APブログ

ホーム > ブログ > APブログ > 退去立合いと現状回復工事って?

退去立合いと現状回復工事って?

⑤賃貸借契約解約~退去立合い

  • 解約日の1ヶ月以上前に借主(入居者様)から申し出され、仲介した不動産業者が受付・手続きする事が多いです。
  • 退去立合い・・・借主(入居社様)と同席させていただき、当社では、国土交通省のガイドラインに基づき、貸室の現状回復箇所を確認し、負担割合など協議を行い、敷金等の精算や不足家賃もしくは、戻し家賃の精算、貸室の鍵の返却を行います。

* ポイント ・・・ あくまでも、国土交通省のガイドラインの基に、入居年数などの条件の中、借主(入居者様)と、オーナー様が御納得される様に精算させていただきます。

⑥現状回復工事

  • 室内清掃、内装工事、場合によっては給排水・電気工事もあります。(入居年数にもよります。)
  • 各専門業者への発注、工事完了後、工事箇所点検・確認をし、次の借主(入居者様)がいつでも入居できる状態にいたします。
  • その際には、不動産からの情報を基に入居促進の為の工事もご提案させていただく事もできます。

* ポイント ・・・ 借主(入居者様)には、入居時と同じ状態で退去していただく様な工事の精算を、させていただきます。(経年劣化・損耗の状況の判断込み)

次回は・・・まだまだ、管理業務はあります。  お待ちください!!

建物管理やリフォームに関することは是非ご相談ください。
  • BLOG
  • お問い合わせ

QRコード